GGCの転機になったGGCハンバーグ

【GGC創業のあゆみ9】6つのこだわりGGCハンバーグができたのは狂牛病のおかげです

GGC高崎本店外観1975年(昭和50年)、父である健一がGGCを創業したのは上州牛ステーキとハンバーグ専門店GGC・黒毛和牛ハンバーグ Happy Burgの現代表取締役 福島 健司(ふくしま たけし)が4歳の時です。

1983年、新紺屋町から北部環状線沿い(現GGC高崎本店)へ移転、1993年 世代交代をし、順調に売上を伸ばしていた時に、2001年狂牛病が発生し、ジワジワと牛肉ばなれが始まりだし、12月日本で3頭目の狂牛病(BSE)が、発生。群馬県産の肉牛からでした。

その影響で売上はさらに激減。その時はメニューの8割以上は輸入牛を使用したステーキでした。そのステーキが売れない状況になり、閉店の危機にさらされたのです。

GGCハンバーグ12月は1年で1番売上のあるときです。悩んでいる暇もなく、それまではサイドメニューであったハンバーグに力を入れることにしたのです。

幸い日本産のハンバーグの材料は簡単に手に入れることができました。

「今できることは、なんなのか?」考えたながら試行錯誤した結果できたのが、『GGCハンバーグ』です。大手チェーン店では絶対にできない徹底した「手作り」へ6つのこだわりが、つまっています。

材料にこだわりました。今までは、輸入牛と豚肉の合挽きで作っていたハンバーグの材料をすべて日本国内産にきりかえました。柔らかくたべられるように肉のひきかた配合すべてをみなおしました。

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ソースにこだわりました。既製品に手を加えていたデミグラスソースを粉からすべて、作るように変更しました。

1番人気のGGCハンバーグ

③ハンバーグのにこだわりました。ハンバーグの中にチーズをいれてつくったチーズハンバーグ。ただのチーズハンバーグはありましたが、中にチーズに入ったハンバーグは、当時、大手ハンバーグ店でのやっていなかったことでした。GGCハンバーグ

④みためのボリューム感にこだわりました。「ハンバーグに、ただデミグラスソースをかけていたのでは、見た目にインパクトがない。」と考え、目玉焼きをのせることにしました。

群馬県産に、こだわりました。卵は、地元産を利用、鮮度にも気をつけるようにしました。

フライドオニオンは手作りです

トッピングにこだわりました。ハンバーグのしあげにかけるマヨネーズも自家製へ変更しました。そこに、こだわりの生ハム、自家製オニオンフライをトッピングしました。

g-3GGCハンバーグは手作りの味をとことんまで追求し、調理工程の効率化を一切無視した作り方は、この時誕生したのです。

GGCの転機になったGGCハンバーグ

(2012年11月のグランドメニュー変更に伴い、上州牛と上州麦豚100%のハンバーグへと変更しました。)

現在でも店舗でNO.1の人気を誇り、2015年群馬県前橋市で開催された第6回T-1グランプリ決勝戦進出メニューの選ばれた『GGCハンバーグ』ができたのは、狂牛病のおかげだったのです。現在でも、ハンバーグの形、配合の変化やソースの味の改良を続けています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!上州牛ステーキとハンバーグの店GGC前橋店をよろしくおねがいします。いいね!・プラス・ツィト-等もお願いします!

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