【GGC創業のあゆみ4】閑古鳥の店GGC

1975年(昭和50年)、上州牛ステーキとハンバーグ専門店GGC・黒毛和牛ハンバーグ Happy Burgの現代表取締役 福島 健司(ふくしま たけし)が4歳の時に、父である健一が創業したGGC。1983年、新紺屋町から北部環状線沿い(現GGC高崎本店)へ移転しました。

GGC高崎本店外観

1986年、GGCの目の前にできた大手ステーキチェーン店「ステーキのどん」。それまでの順風満帆だった店から閑古鳥の店へと転落です。宴会場を利用してくれるお客様で食いつなぐ日々が続きました。なんとかお客様にもう1度、来てもらいたいと健一と、和江、お店の看板娘となっていた福島 健司(ふくしま たけし)の姉(現 プティポンム経営者)の3人でもう一度、試行錯誤する日々が続きました。

健一は福井県、和江は鹿児島県と2人とも県外から、縁があり、群馬県にきたので、「おいしい!」の基準が自分たちとは違うと日々、感じていました。そこで、地元の人の好みの味について一生懸命に勉強し、ドイツ料理、ハンバーグ、ステーキを群馬県の方が喜んでたべてもらえる味について研究を重ねました。

そんな中で誕生したのが、「カットステーキセット」。ハンキング牛肉を食べやすくカットし、スープ、サラダ、ドリンク付で1,000円という価格。ドレッシング、ステーキバターを自家製へと、個人店だからできることにこだわりました。

カットステーキ

さらに、「ステーキのどん」にくるお客様は、お肉がすきなのだから、必ずGGCにも来てくるはずと、発想をかえました。「ステーキのどん」にきたお客様が外で待っている時や、窓側に席に座った時に、きがついてもらえるように看板をつくり、GGCでもステーキが食べられる事をアピールしました。また、信号待ちの方の目にとまる高さの大きな看板も設置しました。こ

GGC外観環状線側れが功を奏し、だんだんお客様がきてくれるようになり、店に活気がでてきました。『「ステーキのどん」で食事をしていたら、反対側の看板が目に入り、気になってきてみた。」』というお客様がGGCを気に入り、再来店へなるというケースもでてきたのです。

GGCカットステーキ

「相手がチェーン店でも、目の前の店と自店は、1対1の戦い、チェーン店の店長に経営者である自分が負けるわけがないと思いまいした。」現代表取締役 福島 健司(ふくしま たけし)の父 健一(けんいち)は当時を振り返ります。

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