地産地消とは

「地産地消」とは、「地元で生産されたものを地元で消費する」という意味です。

国の基本計画では、地域で生産されたものを地域で消費するだけでなく、地域で生産された農産物を地域で消費しようとする活動を通じて、農業者と消費者を結び付ける取組みです。これにより、消費者が、生産者と『顔が見え、話ができる』関係で地域の農産物・食品を購入する機会を提供するとともに、地域の農業と関連産業の活性化を図ること、と位置付けています。

GGC高崎本店

群馬県で飲食店を初めて30年以上の当店。ステーキとハンバーグの専門店として、群馬県のお客様に喜んでいただけることは、なんだろうか考えていく中で、「地産地消」に共感を持ちました。群馬で飲食店をしていくなら、やはり群馬県産にこだわろう!と思い、2007年ごろから、すこしずつですが地産地消に力をいれるようになりました。

飲食店の増加に伴い、店舗近郊には、「ステーキのどん」「フライングガーデン」「ステーキハンバーグ&サラダ けん」「ステーキガスト」「びっくりドンキー」など大手チェーン店が続々と進出してきました。

そんな中で「個人店でしかできないことってなんだろう?」と考えた末、今までは、輸入牛と国産牛が同じくらいの割合で利用していたメニューを2012年11月に牛肉⇒上州牛1買い、豚肉⇒上州産豚、お米⇒群馬県産をメイン(足りない時は、地元企業から購入)と「群馬県産」「国産」をメインに利用したグランドメニューへと一新しました。

地元でとれた食材を地元で消費をすれば輸送などのコストもかかりませんし、新鮮なものを手にいれることができます。なにより安心な事は、作ってくれた生産者の方の顔がみられることです。

上州牛ザブトンステーキ

現在では、上州牛ステーキとハンバーグの店GGC高崎本店・前橋店、黒毛和牛ハンバーグの店 Happy Burgの3店舗すべてが、群馬県地産地推進店認定されています。

安定仕入れがむずかしい野菜・米も契約農家の方に栽培を依頼し、野菜、レタス、キャベツ、人参、大根、玉ねぎ、じゃがいも等、旬のときに優先的に利用しています。(それ以外は、市場等で仕入れています。)また、牛乳、醤油などの調味料なども、地元産、地元企業から仕入れる努力をしています。

地産地消

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