私たちが歩んできた道のり」カテゴリーアーカイブ

【GGC創業のあゆみ5】なんでも真似します

1975年(昭和50年)、上州牛ステーキとハンバーグ専門店GGC・黒毛和牛ハンバーグ Happy Burgの現代表取締役 福島 健司(ふくしま たけし)が4歳の時に、父である健一が創業したGGC。1983年、高崎市の新紺屋町から北部環状線沿い(現GGC高崎本店)へ移転しました。

GGC高崎本店外観

1993年23歳の結婚を機に、健司はすべての経営をまかされました。まかされたといっても、経営学を学んだわけでもなく、調理の本格的な勉強もしたことありませんでした。たたき上げの父から受け継いだ店GGC。

GGCカットステーキ

365日 、毎日、朝から夜まで働き続けました。業界紙を読んでは話題の店に行き、これはいいと思った事を積極的に取り入れました。手がきだったメニューを覚えたてのパソコンで作成、店舗テーブルPOPも自作です。新メニューの開発も日々取り組み、考え続けました。当時個人店ではめずらしかった23時までの営業と、何から何まで、繁盛店のまねをしていったのです。本当に、毎日があっという間でしたが、充実した毎日でした。

デミグラスハンバーグ

さらなる売上増をめざし、店舗の改装を決断したのが1996年、26歳の時です。それからは、経験したことのない業者と銀行とのつきあい、日々に営業といままで以上に忙しい毎日でした。そんな中27歳の時に、次女が突然死という形でこの世をさりました。子供が亡くなったとはいえ、営業を中止することは、家族が生活できなくなることを意味します。葬式の後もすぐに営業を始めました。「つらく、くるしかった。ここで自分がやめたり、弱音をはいたら家族の生活ができなくなる。」と心に決めて、今まで以上に真剣に、朝から夜遅くまで営業に専念しました。

カットステーキ

その努力もあり400万円強だった月商を500万から600万ペースへと伸ばす事ができました。ただ、それ以上にいかず、自分の努力が何か違うのではないかと思い始めました。両親に相談しても、もともと40歳までトラックの運転手だった父と母。料理のアドバイスはあっても、経営のアドバイザーとしては、物足りなくなってきていました。

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【GGC創業のあゆみ6】ピンチは突然やってくる

1975年(昭和50年)、上州牛ステーキとハンバーグ専門店GGC・黒毛和牛ハンバーグ Happy Burgの現代表取締役 福島 健司(ふくしま たけし)が4歳の時に、父である健一が創業したGGC。1983年、新紺屋町から北部環状線沿い(現GGC高崎本店)へ移転、1993年 世代交代をして、順調に売り上げを伸ばしてきました。

平成8年からの売上推移が、月商600万から売上にかげりが出てきました。そんな中2001年狂牛病(BSE)が、発生しました。「牛肉をたべると脳がスポンジ状になるから、たべてはいけない!」というような世論があっという間にできました。狂牛病(BSE)が、発生のニュースが流れた翌日から、いままでの好調ぶりは一転。来店数が一気におちたのです。

GGCカットステーキ

また、当時のGGCの主力商品であった「ハンキングステーキ」の原材料であるアメリカ産牛肉が入りにくくなりました。お客様がきても、ステーキを提供することさえ、出来なくなりました。また、いままで、一緒に働いてきてくれたパートさんを雇う事もくるしくなり、時間を短縮、また他の仕事への転職をお願いしました。

売りたくても売る商品が手に入らない。崖っぷちの経営の危機が、やってきたのです。

「来て頂いたお客様にどうしたら喜んでもらえるのだろうか?どうしたら、またお客様にきていただけるのか?」と頭をなやませる日々でした。また同時に「まだ、若いから今この仕事をやめ、務めにでても、10年がんばれば借金もかえせる。今より、楽な生活をおくれるのではないか」と、頭によぎることもありました。

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【GGC創業のあゆみ7】かわるのは経営者だ

1975年(昭和50年)、上州牛ステーキとハンバーグ専門店GGC・黒毛和牛ハンバーグ Happy Burgの現代表取締役 福島 健司(ふくしま たけし)が4歳の時に、父である健一が創業したGGC。1983年、新紺屋町から北部環状線沿い(現GGC高崎本店)へ移転、1993年 世代交代、1997年に店舗改装。月商も500万以上できる月が増えてきました。

平成8年からの売上推移しかし、月商600万から売上にかげりが出てきた中の2001年狂牛病(BSE)が、発生し、売上が激減。

途方にくれた日々でしたが、悩んでいても仕方がないと思い、2001年7月、思いきって飲食店コンサルタントの門をたたきました。

『勉強しよう!』と意気込んで始めたのはよかったのですが、担当のコンサルタントの先生が本当に厳しく、何度も、逃げ出そう、辞めてしまおうと思いました。でも、先生が紹介してくれる店はどこも繁盛していて働いている人も明るくてとても、元気がいいのです。

何回か見学を続けているうちに『本当にかわらなければいけないは、経営者である自分だ。自分が変われば、一緒に働いてくれるスタッフも必ず変わり、店もかわる。』と気がつきました。そこで、先生の言われる事をすべてやりきってやる!決心したのでした。

「かわるのは、経営者だ。働く人の意識が変われば必ず店は変わり、繁盛を手にする事ができる。」このことを意識してから、少しづつですが、商品力、接客力がアップしてきました。

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【GGC創業のあゆみ8】ステーキ店からハンバーグ店への変身したのは、選択肢がなかったからです

1975年(昭和50年)、上州牛ステーキとハンバーグ専門店GGC・黒毛和牛ハンバーグ Happy Burgの現代表取締役 福島 健司(ふくしま たけし)が4歳の時に、父である健一が創業したGGC。

1983年、新紺屋町から北部環状線沿い(現GGC高崎本店)へ移転、1993年 世代交代し2000年のは年商9100万円にまでアップ。希望にみちた2001年スタートでした。福島 健司

そんな中、狂牛病(BSE)が、発生。いままで、「カットステーキ」を目当てできていたお客様が激減しました。さらに、当時のGGCの主力商品であった「カットステーキ」の原材料であるアメリカ産牛肉が入りにくくなり、せっかくお客様が来店してくれても、ステーキを提供することさえ、出来なくなりました。

GGCカットステーキ

そんな状況で閉店も真剣に考えている日々が続きました。しかし「GGCのステーキがたべたい!」「狂牛病なんて、気にしてないよ。」といって来店してくださるお客様。料理を食べて「おいしかったよ。ごちそうさま。」といってくれるお客様の笑顔がそんな弱気な気持ちだった私の背中をおしてくれたのです。

ピンチはチャンス!」と考えなおし、「ステーキがあるからGGCへ。」から「GGCといえば、ハンバーグ!」という商品づくりに取り組みました。

「ただ、ハンバーグを提供しても大手チェーン店には、価格で絶対にかてない。個店しかできないことは、なんなのか?」思いついたのが、とにかく「ひとつひとつに材料にこだわること」だったのです。

デミグラスソースハンバーグ

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【GGC創業のあゆみ9】GGCハンバーグができたのは狂牛病のおかげです

GGC高崎本店外観1975年(昭和50年)、父である健一がGGCを創業したのは上州牛ステーキとハンバーグ専門店GGC・黒毛和牛ハンバーグ Happy Burgの現代表取締役 福島 健司(ふくしま たけし)が4歳の時です。

1983年、新紺屋町から北部環状線沿い(現GGC高崎本店)へ移転、1993年 世代交代をし、順調に売上を伸ばしていた時に、2001年狂牛病が発生し、ジワジワと牛肉ばなれが始まりだし、12月日本で3頭目の狂牛病(BSE)が、発生。群馬県産の肉牛からでした。

その影響で売上はさらに激減。その時はメニューの8割以上は輸入牛を使用したステーキでした。そのステーキが売れない状況になり、閉店の危機にさらされたのです。

GGCハンバーグ12月は1年で1番売上のあるときです。悩んでいる暇もなく、それまではサイドメニューであったハンバーグに力を入れることにしたのです。

幸い日本産のハンバーグの材料は簡単に手に入れることができました。

「今できることは、なんなのか?」考えたながら試行錯誤した結果できたのが、『GGCハンバーグ』です。大手チェーン店では絶対にできない徹底した「手作り」へこだわりが、つまっています。

材料にこだわりました。今までは、輸入牛と豚肉の合挽きで作っていたハンバーグの材料をすべて日本国内産にきりかえました。柔らかくたべられるように肉のひきかた配合すべてをみなおしました。

IMG_1552

ソースにこだわりました。既製品に手を加えていたデミグラスソースを粉からすべて、作るように変更しました。1番人気のGGCハンバーグ

③ハンバーグのにこだわりました。ハンバーグの中にチーズをいれてつくったチーズハンバーグ。ただのチーズハンバーグはありましたが、中にチーズに入ったハンバーグは、当時、大手ハンバーグ店でのやっていなかったことでした。GGCハンバーグ

④みためのボリューム感にこだわりました。「ハンバーグに、ただデミグラスソースをかけていたのでは、見た目にインパクトがない。」と考え、ボリューム感のあるトッピングにしました。

群馬県産に、こだわりました。卵は、地元産を利用、鮮度にも気をつけるようにしました。フライドオニオンは手作りです

トッピングの素材にこだわりました。ハンバーグのしあげにかけるマヨネーズも自家製へ変更しました。そこに、こだわりの生ハム、自家製オニオンフライをトッピングしました。

g-3GGCハンバーグは手作りの味をとことんまで追求し、調理工程の効率化を一切無視した作り方は、この時誕生したのです。

GGCの転機になったGGCハンバーグ

(2012年11月のグランドメニュー変更に伴い、上州牛と上州麦豚100%のハンバーグへと変更しました。)

現在でも店舗でNO.1の人気を誇り、2015年群馬県前橋市で開催された第6回T-1グランプリ決勝戦進出メニューの選ばれた『GGCハンバーグ』ができたのは、狂牛病のおかげだったのです。現在でも、ハンバーグの形、配合の変化やソースの味の改良を続けています。

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○店舗案内○

GGC高崎本店

電話:027-362-8887

〒370-0073 群馬県高崎市緑町1-28-2

詳しいメニューはこちらから  
GGC前橋店

電話:027-289-4903

〒371-0831 群馬県前橋市小相木町580-1

営業時間:11:00-24:00(ランチタイム11:00-15:00 土日祝日も実施中)

詳しいメニューはこちらから

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電話:027-372-7330

〒370-3524 群馬県高崎市中泉町631-7

営業時間:11:00-23:00(ランチタイム11:00-17:00 土日祝日も実施中)

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黒毛和牛ハンバーグ Happy Burg高崎倉賀野店

電話:027-387-0925 

〒370-1201 群馬県高崎市倉賀野町2675-1

営業時間:11:00-23:00(ランチタイム11:00-17:00 土日祝日も実施中)

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