【GGC創業のあゆみ11】2号店ハッピーバーグ出店は夢の実現!

1975年(昭和50年)、上州牛ステーキとハンバーグ専門店GGC・黒毛和牛ハンバーグ Happy Burgの現代表取締役 福島 健司(ふくしま たけし)が4歳の時に、父である健一が創業したGGC。1983年、新紺屋町から北部環状線沿い(現GGC高崎本店)へ移転、1993年 23歳で世代交代をしました。

2003年8月に1つの大きな目標としていた、有限会社へ設立を実現しました。そして、23歳で家業を継いでからずっとやりたかった「2店舗めの出店」が2007年4月実現しました。

2007年4月7日にOPENした黒毛和牛ハンバーグ HappyBurg(ハッピーバーグ)は、以前から、心の中に描いてた大きな夢でした。

いつも、家族で食事に行くときには、「個人店でやっているこだわりのおいしい物をたべたい。」と思っていました。ただ、「どこに行こうかな?」と考えると思いつく店が、本当に限定されてしまいました。「これは、他の人も同じじゃないか?自分がつくれば、同じように考えてる人がお客様としてきてくれるのではないか!」と考えるようになりました。そんな中から夢に描いていた「自分が家族と一緒に行きたいお店」として黒毛和牛ハンバーグ HappyBurg(ハッピーバーグ)というコンセプトができていきました。

「外食するという楽しい時間をたくさん味わってもらいたい。」と思い、おいしさと価格にバランスから黒毛和牛ハンバーグに力をいれました。

また、いまでは当たり前ですが、当時はまだ、流行し始めた頃のサラダバー・スープバーも導入しました。

サラダバーには、ただ、切った野菜を並べるだけでなく、なにか1-2品手作りの品を入れるようにしました。また、スープバーはランチは手作りのコンソメスープ、ディナータイムは上州牛ステーキとハンバーグの店 GGCで人気のポタージュスープの味に工夫を凝らし、スープバーでも、おいしく食べてもらえるように研究しました。