【GGC創業のあゆみ6】ピンチは突然やってくる

1975年(昭和50年)、上州牛ステーキとハンバーグ専門店GGC・黒毛和牛ハンバーグ Happy Burgの現代表取締役 福島 健司(ふくしま たけし)が4歳の時に、父である健一が創業したGGC。1983年、新紺屋町から北部環状線沿い(現GGC高崎本店)へ移転、1993年 世代交代をして、順調に売り上げを伸ばしてきました。

平成8年からの売上推移が、月商600万から売上にかげりが出てきました。そんな中2001年狂牛病(BSE)が、発生しました。「牛肉をたべると脳がスポンジ状になるから、たべてはいけない!」というような世論があっという間にできました。狂牛病(BSE)が、発生のニュースが流れた翌日から、いままでの好調ぶりは一転。来店数が一気におちたのです。

GGCカットステーキ

また、当時のGGCの主力商品であった「ハンキングステーキ」の原材料であるアメリカ産牛肉が入りにくくなりました。お客様がきても、ステーキを提供することさえ、出来なくなりました。また、いままで、一緒に働いてきてくれたパートさんを雇う事もくるしくなり、時間を短縮、また他の仕事への転職をお願いしました。

売りたくても売る商品が手に入らない。崖っぷちの経営の危機が、やってきたのです。

「来て頂いたお客様にどうしたら喜んでもらえるのだろうか?どうしたら、またお客様にきていただけるのか?」と頭をなやませる日々でした。また同時に「まだ、若いから今この仕事をやめ、務めにでても、10年がんばれば借金もかえせる。今より、楽な生活をおくれるのではないか」と、頭によぎることもありました。

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