【GGC創業のあゆみ7】かわるのは経営者だ

1975年(昭和50年)、上州牛ステーキとハンバーグ専門店GGC・黒毛和牛ハンバーグ Happy Burgの現代表取締役 福島 健司(ふくしま たけし)が4歳の時に、父である健一が創業したGGC。1983年、新紺屋町から北部環状線沿い(現GGC高崎本店)へ移転、1993年 世代交代、1997年に店舗改装。月商も500万以上できる月が増えてきました。

それまでは、雑誌や近隣の繁盛店に行き、見よう見まねで独学で売上をアップしてきたのですが、月商600万から売上にかげりが出てきてこの先どうしたらいいのか悩んでいた2001年狂牛病(BSE)が、発生し、売上が激減。

途方にくれる日々が続く中、よい解決策が見つかりません。そこで悩んでいても仕方がないと思い、2001年7月、思いきって飲食店コンサルタントの門をたたきました。

『勉強しよう!』と意気込んで始めたのはよかったのですが、担当のコンサルタントの先生が本当に厳しく、何度も、逃げ出そう、辞めてしまおうと思いました。でも、先生が紹介してくれる店はどこも繁盛していて働いている人も明るくてとても、元気がいいのです。

何回か見学を続けているうちに『本当にかわらなければいけないは、経営者である自分だ。自分が変われば、一緒に働いてくれるスタッフも必ず変わり、店もかわる。』と気がつきました。そこで、先生の言われる事をすべてやりきってやる!決心したのでした。

「かわるのは、経営者だ。働く人の意識が変われば必ず店は変わり、繁盛を手にする事ができる。」このことを意識してから、少しづつですが、商品力、接客力がアップしていきました。