【GGC創業のあゆみ3】ライバル店の出店

1975年(昭和50年)、上州牛ステーキとハンバーグ専門店GGC・黒毛和牛ハンバーグ Happy Burgの現代表取締役 福島 健司(ふくしま たけし)が4歳の時に、父である健一が創業したGGC。1983年、新紺屋町から北部環状線沿い(現GGC高崎本店)へ移転しました。

GGC外観環状線側

ドイツパプのイメージを残しながら、ステーキ、ハンバーグをメニューに加え、飲食店へとした事が、好機となりました。時代の流れにのってさらに3年後の1986年に隣の店舗をかり、新たに宴会場を開店しました。

もともと、トラックの運転手だった健一が、バスで送迎をしている事を知った新紺屋町時代からの常連のお客様が宴会をひらくときは「GGCで!」と、ひいきにしてくれました。その口コミで宴会場がさらに大繁盛。20坪で始めたGGCが、10年で75坪71席の店となったのです。

宴会メニュー

まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いだった1986年。GGC高崎店の目の前に、「ステーキのどん」が、それこそドーンと出店してきたのです。今でも、日本最大級のステーキチェーンとして人気のある「ステーキのどん」。当時は、毎日「どん」の前にはお客様の列が出来ていて、GGCは閑古鳥。中には、いつもGGCに来てくれていたお客様の顔もあり、とてもつらい時でした。宴会部門で、なんとか食いつなぐ状態が続きました。

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