【創業のあゆみ12】さらなる躍進!3店舗出店

1975年(昭和50年)、上州牛ステーキとハンバーグ専門店GGC・黒毛和牛ハンバーグ Happy Burgの現代表取締役 福島 健司(ふくしま たけし)が4歳の時に、父である健一が創業したGGC。1983年、新紺屋町から北部環状線沿い(現GGC高崎本店)へ移転、1993年 世代交代、2007年に2店舗め「黒毛和牛ハンバーグ Happy Burg」を出店、2009年には3店め「びふてき屋」を出店しました。

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順調にいっているように思えていた経営でしたが、3店め「びふてき屋」が予想以上の苦戦でした。いろいろと工夫をしましたが、すべりだしは順調でしたが、その後からは当初の計画とはかけ離れた売上しかない日々が続きました。

当時は、いろいろな業態でステーキとハンバーグを販売したいと思っていましたが、それがかえって裏目にでているのではないかと考え直して、2011年3月に「GGC前橋店」へと業態変換をして売上回復をはかったのです。

不安はありましたが、群馬県高崎市で経営していたGGC(現在のGGC高崎本店)の認知があるので、周辺地域への認知はさほどかかないだろうと予測していました。

GGC前橋店入口

しかし、それがピンチをつくってしまう原因となってしまったのです。

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