付け合せのじゃがいもへのこだわり

上州牛ステーキとハンバーグの店 GGC高崎本店・前橋店、黒毛和牛ハンバーグ Happy Burgで料理につかっている、付け合せのじゃがいもは、各店で手作りしています。つけあわせのジャガイモ

じゃがいもは生からゆでたものを使用しています。冷凍のじゃがいもを使えば楽ですし、商品管理も簡単です。しかし、当店では、少しでも地産地消を、生産者の方がわかる食材を利用した料理で、「来た時よりも幸せに」なっていただきたいという思いから、つけあわせのじゃがいもは、手作りしています。

ジャーマンポテト

GGCがオープンした当初はドイツ料理専門店でした。冬の長いドイツでは保存の効くじゃがいもをつかった料理が主食です。開店当初からの人気メニュー「ジャーマンポテト」。じゃがいもは、ゆでてから、油であげていたものを利用していました。

商品へのこだわり

当初はジャーマンポテトがとてもよく売れていたので、同じ形で使用できるじゃがいもをそのまま、ステーキやハンバーグの付け合せに利用していました。

時代のながれで料理中心のメニューへと切り替えていくうちに、いつしかジャーマンポテト用のじゃがいもより、料理の付け合せ用のほうが多くなっていきました。

sute-1

一時期、仕込みが間に合わずに、付け合せに冷凍ポテトを使用しましたが、お客様から「美味しくない」との意見を頂き、開店当初からの手作りじゃがいもに戻しました。今では、1日で10kg以上のじゃがいもをつけあわせ用として利用する日もあります。

j-1まずは、ひとつひとつ手洗いでじゃがいもを洗います。そのあと、お鍋でじゃがいもをゆでます。

ja-4よくさましてから、適度な大きさにカットしていきます。じゃがいものひとつひとつ形がちがいます。「6等分にするのか、8等分にするのかどのようにきれば、調理するときに、無駄がでないのか。」を考えてカットしていきます。その後、油でサツとあげて、味付けをして完成です。

ja-2

1皿に2-3個しかのらない付け合せのじゃがいも。ひとつひとつの商品をできるだけ手作りすることで、お客様に安心して食事をたのしんでいただくこと。お客様に「来た時よりも幸せに」なっていただくことが私達の幸せです。

jou-1

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!上州牛ステーキとハンバーグの店GGC前橋店をよろしくおねがいします。いいね!・プラス・ツィト-等もお願いします!