【店名の由来】GGCって、どんな意味?

お客様や、取引先の方からよく聞かれる質問、NO.1です。

「Great  」偉大な 「German」 ドイツの 「cook 」料理人の頭文字から、「グレート・ジャーマン・クック」⇒「G.G.C.」と店名をつけました。

創業当時(昭和51年)は、全国展開をしており、約100店舗ほどありました。

GGCグループは、ドイツ産のビールやワインと、ヴルスト(ソーセージ)、生ハムを主力としたドイツパブがコンセプトでした。そのため、GGCの看板のGGCおじさんには、ワインと、豚が絵がかれています。

その後、時代の流れの中で、本部が無くなりチェーンとしてのつながりは無くなりました。しかし、店舗名はそのまま利用できたので、コンセプトをかえつつ、店名である「GGC」は、そのまま利用して現在にいたります。

GGC高崎本店店内には、開店当時から利用していた看板には、GGCおじさんが飾られています。探してみてください。