子宮筋腫 手術後の生活 入院編 その2

2019年9月27日に子宮と卵管を全摘出の手術をして3日目。病室が通常料金の相部屋です。6人部屋でしたら、入院した当日は3名で利用していましたが1名の方は、夕方退院。もう1名の方は、同じ病気で同じ日に手術をした方でした。

3日目になると、自力で動くことがそれほど辛くなくなり、とにかくヒマ。ベット横にTVもあり、フリーWiFiもあり、スマホで動画をみていたのですが、ちいさな画面をみているのが予想以上に辛い・・。そこで、入院前から決めていたキングダムの漫画を読む事にして、病室へもってきてもらいました。当時で50巻以上。普段の生活では、なかなかとる事ができないゆっくりとした時間は、楽しい漫画タイムに早変わりです。

そして今日から食事を食堂でとることになりました。

食堂は最上階にあり、景色が最高!産婦人科病院に入院していたので、食事がとにかくおいしくて、とっても贅沢な気分に。

赤ちゃんをつれて食事にきてるママもいて、ほっこりした気分になりました。

朝食をとってから、漫画タイムを楽しみながら、診察を待ちます。

回診があり、経過も順調。

今日から、シャワー室の利用もOK。昼食後にのんびりシャワータイムです。

きになる手術の後ですが、おもったより大きくて15cmぐらい?おなか下腹部を横に長くありました。また、術後すぐなのですが、赤くみみずばれのよう。先生が、「手術の後もきれいですよ。」と言っていたのですが、「これがそうなの?」と思ってしまいました。(後日談ですが、日に日によくなり、1年たったら、1本の黒い線だけになりました。よく、考えてみたら、お腹を切った後なのだから、そんな急によくなるはずないですよね。)

おいしいおやつもあり!何もしなくて食事がたべられるのは幸せ♪

そして、ちょっとはやめの夕食タイム。今回から、同じ病室のAさんと一緒に食事に行くことにしました。運動不足の解消のため、階段で食堂へ。そこで、1人で食事をされていた同じ年ごろの方に声をかけたら、その方も同じ日に手術したとの事。

3人手術をする人がいるときいていたので、ここで全員と初顔合わせ。見た目でですが、年齢は私が1番若く!?、40代、もう2名の方は50代の方でした。年齢に関係なくなる病気なんだなと実感しました。

それぞれの病状で話がもりあがり(笑)楽しいディナータイムとなりました。

3日目から、くしゃみをした時のおなかの痛みもだいぶよくなり、手術前に言われた「だんだん良くなりますよ。」という看護婦さんの言葉が意味を実感できるようになりました。